過去1 年間にスタジアム・競技場でスポーツ観戦をした人は23.1%となった。観戦者一人当たりの平均観戦回数 は4.1 回となった。観戦一回あたりの支出額は9,261 円(前年比13.0%増)に増加した。年間では38,423 円( 12.8%増)に増加している。【図表3 参照】 1 総 説 スポーツ観戦者行動における感情に関する研究動向† 隅 野 美砂輝* 原 田 宗 彦** 【業界情報】スポーツ行動と観戦に関する動向調査スポーツを観戦するのは「テレビ」が9割以上 作成日:2016.08.16 最終更新日:2016.10.21皆さんは、日ごろ身体を動かしていますか? スポーツ参加市場規模は約2.4兆円に縮小 スポーツ用品の購入、スポーツ施設利用・会費・スクール料、スポーツのスタジアム観戦など、過去1年間のスポーツ活 動への参加にかかる支出を対象としたスポーツ参加市場規模は2兆4,125億円となった。 実際、eスポーツの観戦者数はこの数年でうなぎ登り状態。世界中の観戦者数は、2017年に前年比20%増の3億8500万人に達したという調査(Newzoo調べ)もあるほどだ。この傾向は今後も続き、2020年には5億8900万人まで増加する見込みもある。
プロスポーツ 興行収益拡大(観戦者数増加など) 0.3 0.7 1.1 ④周辺産業 スポーツツーリズムなど 1.4 3.7 4.9 ⑤IoT活用 施設、サービスのIT化進展とIoT導入 - 0.5 1.1 ⑥スポーツ用品 スポーツ実施率向上策、健康経営促進など 1.7 2.9 3.9 スポーツ産業学研究,Vol.13, No.2(2003), 1~11.
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3.「みる」「ささえる」スポーツについて この1年に直接現地でスポーツ観戦を行った者は26.9%。 このたび,平成29年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」を実施し, 調査結果の概要を別紙のとおり取りまとめましたのでお知らせします。 スポーツ観戦に影響を受けてスポーツを始めたことがある人は、17.8%に留まった。 N=600 さらに、スポーツを始めた経験が「ある」回答者のうち、現在もそのスポーツを続けていると回答した人は23.4%に留まり、全体では僅か4%ほどであった。