絶対に欲しいライカレンズ.

世界初の35mm判フィルムを使用するスチルカメラ「ウル・ライカ」を誕生させ、カメラと写真の歴史を作ってきたライカ。その長い歴史の中で、カメラのみならず数々の名レンズを世に送り出してきました。 「ライカm10」はm型デジタルカメラで初めて、iso感度を含め、フォーカス、絞り値、シャッタースピードなどの写真撮影に必要なすべてのパラメーターを、電源オフのまま、また液晶モニターからメニュー画面を呼び出すことなく設定できるようになりました。 とフォクトレンダー。作例なんかもたくさん上げてます。 そしてこの記事では、昨年から Leica M10 を愛用している僕の「ライカで撮る理由」を書き綴っておきたい。Pen本誌にとっては少々おこがましい記事かもしれないが、これを読んだからには気持ちが抑えられなくなってしまった。 ライカ道に入門しました. 記念日でもおめでたい日でも無い何でもない日ですが、ライカを買いました。M10-PとSummicron 50mm/f2で、共にサファリカラーです。M10-Pのサファリカラーは限定1,500台、Summicron 50mm/f2は500本だとか。 「ライカM10」は1月19日に発表されたライカのM型デジタル機です。フィルム時代のライカ並みの薄型化を実現しているようなので、現行のライカデジタル機の「ライカM Typ 240」と外観を比較してみまし … そしてこのM10-Pは不満のなかったtyp240から今のタイミングで買い替える価値のあるものと思えるだけの衝撃的なフィーリングを僕に与えてくれました。 もう一度、 「写真が楽しいと思ってる人、ぜひライカを一度触ってみてください。」 Leica M10 のレビューを。これまでいくつかライカのカメラを購入してきて、やっとたどり着いたM型ライカ。M10-P とも迷ったけど比較をしてみて Leica M10 を選んだ。レンズは主に Summicron 35mm ASPH. ライカm10からライカm10-pにシームレスに移行(笑)して約4ヵ月が過ぎた ボディサイズ・画質云々についてはライカm10と同じなのでその点においては実質的には約1年半強(正確には1年8ヵ月間か?)使用したレビューとして読んでいただけたらと思う