「個別労働関係紛争のあっせん」が行われることになります。 ②斡旋申請書を提出します。 ③都道府県労働局長が、紛争調停委員会に斡旋を委任します。 ④斡旋員、および斡旋の期日が決定します。 ⑤斡旋が実施されます。 あかるい職場応援団は職場のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ)、いじめ・嫌がらせ問題の予防・解決に向けた情報提供のためのポータルサイトです。 パワハラの問題解決として、現在の労働局の解決制度としては、「助言指導」と「あっせん」があります。特に雇用の継続を前提にパワハラの状況の解消を図る手段として、「助言指導」はとても効果的な制度だと思います。 労働局では、助言やあっせんなどでパワハラ解決を促します。 もしも、パワハラによって精神疾患を発症したという場合は『パワハラによる精神疾患である』ということを証明すると労災で治療費が補償される可能性があります。 社内のパワハラに悩んでいる際に、まず思い浮かぶ相談先は労働基準監督署ではないでしょうか。労働基準監督署内には、『総合労働相談コーナー』が設置されており、パワハラなどの相談も受け付けています。今回は、パワハラの解決方法や相談先などについてご紹介します。