新しく従業員を雇用したとき、どんな書類をどこに出す必要があるのかわからない方多いのではないでしょうか。また、従業員が退職したときも様々な手続きが必要です。今回は会社がしなければいけない各種手続きについて説明させていただきます。 離職証明書(雇用保険被保険者離職証明書)とは、従業員が退職した際に、会社がハローワークに提出する書面です。離職票とは、会社を退職した従業員が雇用保険の失業手当を受給する際に必要な書面で、会社が離職証明書をハローワークに提出することで交付されます。 労働基準法第107条では、企業が労働者を雇い入れる際、従業員の名簿を整備する義務が定められており整備の有無は労働基準監督署のチェック対象となるのです。 「雇用保険被保険者離職証明書」とは、従業員が退職し、雇用保険の資格喪失手続きをする際に必要となる書類です。雇用保険の資格喪失手続きは、従業員が退職した日の翌日から10日以内にハローワークで手続きを行います。 個人番号登録届出書光ディスク等提出用総括票; 個人番号登録届出書光ディスク等提出用総括票に係る対象者名簿; 雇用継続給付関係 高年齢雇用継続給付に関する手続き. 用紙はハローワークに用意してありますので、取りにいきましょう。ハローワークのホームページでダウンロードもできます。 「雇用保険被保険者資格取得届」を提出するときには、さらに賃金台帳・労働者名簿・出勤簿が必要です。 社員を採用すると「雇用保険被保険者資格取得届」を記入し、提出しなければなりません。提出先やどのような添付書類が必要なのかなど、戸惑う方も多いのではないでしょうか。今回は「雇用保険被保険者資格取得届」が必要なタイミングや提出先、添付書類などを解説します。 「従業員名簿(労働者名簿)」とは 労働者の氏名や採用した日など、労働者に関する情報を記した書類 のこと。. 「雇用保険被保険者資格喪失届」とは、従業員が退職することになって、雇用保険の資格喪失手続きを行う際に必要となる書類です。手続きをする際には、給付額等の決定に必要な「離職証明書」などとともに「雇用保険被保険者資格喪失届」をハローワークに提出する必要があります。 労働者名簿の履歴欄について教えてください。転職して新たに会社に入ると、雇用保険の手続きの一つとして会社が労働者名簿というのを作成してハローワークに提出すると聞きました。その中に履歴という箇所があり、中途採用者の場合、そこ 高年齢雇用継続給付受給資格確認票・(初回)高年齢雇用継続給付支給申請書